2011年5月21日土曜日

「これで作ればGoogleで上位に入るCMS」をSaaSでも

 CMS(コンテンツマネジメントシステム)の開発?販売を手掛けるジゾンは4月27日、同社の企業向けCMS製品「HeartCore」のラインナップを拡充する「ハートコア?ファミリー構想」を発表した。「HeartCore」の機能を簡略化した中堅?中小企業向けの低価格版「HeartCoreLite」を2010年10月に、「HeartCore」と同等の機能をSaaSで提供する「HeartCore ホスティングEdition」を2011年にラインナップに加え、「エンタープライズ向けCMSの国内市場シェア、ナンバー1を目指す」とアピールした。
●HeartCoreでサイトを作れば、高確率で検索上位に
 「HeartCore」は英国のベンダ、アズブル(Asbru)社が開発した製品で、2002年から「Asbru Web Content Management(以下、WCM)」という名称で販売されている。日本国内では2005年、CMSベンダのエグザクソンが日本向けにローカライズし、「HeartCore」の名称で提供してきた。
 2009年6月設立のジゾンは、このエグザクソンから「HeartCore」の販売権を取得。エグザクソンを子会社化してサポート専任とし、販売戦略を一手に担うことで、国内でのシェア獲得にあらためて注力する構えだという。ジゾン代表取締役社長 神野純孝氏は次のように解説する。


 「HeartCoreはWCMの単なるローカライズ版ではなく、日本企業のニーズを汲み取り、各種機能を追加した“英国生まれ、日本育ち”というべき製品だ。ベースとなったWCMは、NASAをはじめシーメンス、ボーイングなど、グローバルでは2800社が導入。国内ではトップツアー、SMK、日立情報システムズほか日立グループ各社など100社に採用されており、すでに優れた実績を挙げている。この導入効果を今後、中小企業も含めたより多くの企業に提案していきたい」
 HeartCoreは、Webコンテンツの編集?管理などを行う「コンテンツ管理機能」に加え、ショッピングカート機能など、Eコマース運営に必要な機能をまとめた「コマース機能」、ブログやSNS、Twitter運営に必要な機能をそろえた「コミュニティ機能」、そしてアクセス統計分析やSEO対策などの機能を持つ「マーケティング機能」――以上4つを基本機能としている。


 特徴は3つある。1つは“Microsoft Officeの感覚でコンテンツ編集ができる”使い勝手の良さだ。Webブラウザで表示されるHeartCoreの編集画面に、WordやExcelなどOffice製品で作った情報を取り込み、自在に加工できるという。2つ目は「全自動SEO機能」。HeartCoreで作成したWebサイトは「何もしなくても、自動的にSEO対策がなされ、どんなキーワードでも、Yahoo!やGoogleといった検索サイトの30位以内に高確率で入る」という。
 「例えば、『バッグ』をGoogleで検索すると、HeartCoreユーザーである某通販企業のバッグのページが約4900万件中2位に、旅行会社のトップツアーの場合も『ハワイ』で検索すると300万件中4位にサイトが表示された実績もある。このロジックは非公表だが、高額のコストを掛けずに販売機会の創出、顧客ロイヤリティ向上を図れる点は大きな利点になるはずだ。飲料メーカーC社の場合は、HeartCoreで自社サイトを構築したところ製品の売り上げが拡大した」


 3つ目はユーザーが最初に到達するページを最適化する「LPO(Landing Page Optimization)機能」だ。例えば一般消費者が「メーカー名」と「製品名」の2つのキーワードで検索した際、検索結果としてメーカーサイトのトップページのURLが表示されることがある。しかしこの機能を使えば、その検索結果をクリックしても、トップページではなく、その製品の紹介ページを最初に表示させることができる。このほか社内ポータルの構築?運用に活用して情報共有に役立てているケースなど、導入のメリットを裏付ける例は着実に増え続けているという。
●現在のCMS市場はERPの黎明期と似ている
 今後はクラウド化のトレンドに対応して、「HeartCore ホスティングEdition」を2011年度から提供開始。HeartCoreと同じ機能をSaaSでも提供する。販売対象は、「すでにホスティングサービスやSaaS事業を展開しており、そこにCMSサービスも加えたいと考えているISP(インターネット?サービス?プロバイダ)」や、グループ各社の情報インフラを一元管理している大企業などを想定しているという。一方、HeartCoreの機能を簡略化し、使い勝手を高めて価格を大幅に引き下げた「HeartCoreLite」は2010年10月1日、39万8000円(税別)で発売する予定だ。
 ただ、CMS製品は小規模ベンダの製品が多数乱立している。これまでも飛び抜けた製品が登場してこなかった中で、本製品についても埋もれてしまう可能性はある。この点について、同社では「ERP黎明期と同様なのではないか」とコメントする。
 「確かに現在、飛び抜けた製品はほとんどない。加えて、CMS利用企業の9割が手組みシステムを使っており、残り10%のシェアを多数のベンダで食い合っている状況だ。しかしWebサイトが企業にとって重要な意味を持つようになった現在、Webサイトのきめ細かな管理?運営や、CMSに対するニーズは確実に高まり続けている。言ってみれば、現在はERPの黎明期と似ているのではないか。すなわち、パッケージ製品市場の規模は今後確実に拡大すると見込んでおり、その中で優位性を発揮していく」という。
 神野氏は「現在、HeartCoreは国内CMS市場の中で約2割のシェアを獲得している。今後、確実に市場規模が拡大していく中で、弊社はこれを3割に伸ばすことを目標に、21社のパートナー企業とともに積極的に販売を展開していきたい」と声を強めた。

引用元:Tera rmt

2011年5月6日金曜日

「ニード?フォー?スピード アンダーカバー」,日本では






 エレクトロニック?アーツは,ニード?フォー?スピードシリーズの最新作「ニード?フォー?スピード アンダーカバー」(原題 Need for Speed Undercover)を,12月18日(木)に日本で発売すると明らかにした。PC版の価格はオープンプライスとなっている。



 これまでに何度かお伝えしてきたとおり,プレイヤーは潜入捜査官として,犯罪組織の悪行を暴くべく,ストリートレースシーンに飛び込むことになる。

 ヒロイック?ドライブ?エンジンによって描かれる,時速300km級のレースシーンでは,シリーズの伝統(?)ともいえる警察車輌とのカーチェイスも楽しめる。



 本作のヒロインである捜査官「チェイス?リン」役として,映画「ミッション?インポッシブル III」や「ダイ?ハード 4.0」などで活躍してきたマギー?Qさんが登場するほか,レース仲間としてクリスティーナ?ミリアンさんも出演。ハリウッド映画さながらのストーリーを盛り上げてくれる。



 もちろん,Audi R8やBMW M6,Lexus IS-Fなど,実在する人気車種もゲーム内に登場するので,自動車ファンにとっても要注目な作品といえるだろう。

































「ニード?フォー?スピード アンダーカバー」公式サイト




ニード?フォー?スピード アンダーカバー、チェイス開始!

今冬最大のアクションレーシングアドベンチャーは原点回帰

ライバルとのバトルはもちろん、警察とのカーチェイスが復活!

日本での発売予定は12月18日に決定!!



エレクトロニック?アーツは、白熱のアクションレーシングタイトル、ニード?フォー?スピードシリーズ最新作「ニード?フォー?スピード アンダーカバー」(原題:Need for Speed Undercover)の日本での発売予定を12月18日と発表いたしました。「ニード?フォー?スピード アンダーカバー」でプレイヤーは国際的犯罪組織の悪業を暴くべく潜入捜査官として、ストリートレースシーンに潜りこみます。ライバルたちとのハイスピードバトルやさまざまなミッション、時には危険なジョブをこなしながら、ストーリーを進めていきます。本作では激しい警察とのカーチェイスが復活、最新「ヒロイック?ドライブ?エンジン」の採用により、ハイパフォーマンスなドライビングで時速300kmの息詰まるようなハイウェイバトルが繰り広げられます。



「本作では、プレイヤーがまるでハリウッド映画の世界に入り込んだかのように、ストーリー、アクション、またド派手なバトルシーンを手軽に体験することが可能になりました。ヒロイック?ドライブ?エンジンでプレイヤーは憧れのマシンを意のままに操り、自身のドライビングスキルをフルに生かし、警察の追跡を逃れながらも犯罪組織の悪業を暴く、自分の任務を貫いて行くのです」と本作エグゼクティブ?プロデューサーのビル?ハリソンはコメントしています。



鮮やかなグラフィックにライブアクションムービーを織り交ぜることで、プレイヤーは本作の舞台となる3都市「トライ?シティ?エリア」に引き込まれていきます。オープンマップ内のコースは合算すると距離にして130キロ以上もあり、街と街を繋ぐハイウェイではエキサイティングなハイスピードバトルが繰り広げられます。周りの風景がゆがむ、時速300キロの世界でのハイリスクそしてハイスピードな警察とのカーチェイスは、プレイヤーの持つドライビングスキルの限界に挑みます。



本作はシリーズのルーツに戻り、さらにアグレッシブで知的に進化した警察AIは、ありとあらゆる手段を使い、プレイヤーの検挙を狙ってきます。本作の特徴である豊富なカスタマイズ、リアルなマシンダメージの再現や、マシンの挙動はもちろん健在。Audi R8やBMW M6、Lexus IS-F等をはじめとする人気車種が登場します。進化したAIはプレイヤーに、より一層リアルな、そして白熱したドライビング体験を提供します。



また本作にはミッション?インポッシブル IIIやダイ?ハード4.0 で活躍したあのマギー?Qがヒロインとして登場!捜査官「チェイス?リン」として、潜入捜査官であるプレイヤーの任務遂行のための、ミッションや指令を与えてくれます。



「私はレーシングゲームのファンで、ニード?フォー?スピード アンダーカバーに参加できたことはとても素晴らしい体験でした。最近のゲームの規模や全体的な制作のクオリティーには感動しています。撮影現場はハリウッドの映画セットで過ごすのとあまり変わりがないのでとても居心地が良かったです。早く完成したゲームが見たいです」とコメントしています。



ニード?フォー?スピード アンダーカバーはバンクーバー(カナダ)のブラック?ボックススタジオで開発されており、日本では12月18日の発売を予定しております。また、本作はXbox 360、PLAYSTATION 3 、Wii、PlayStation 2 、PSP (PlayStation Portable) 、PCでの展開を予定しております。



ニード?フォー?スピード アンダーカバー製品概要

タイトル:ニード?フォー?スピード アンダーカバー

発売予定:12月18日

対応機種:Xbox 360R、PLAYSTATIONR3 、Wii、PlayStationR2 、PSPR、PC

予価:PS3、XBOX360/7,665円(税込) PS2、Wii/6,090円(税込) PSP/5,250円(税込) PC/オープン


引用元:nexon ポイント RMT